ざっくり言うと・・・

林崎春生容疑者が新幹線内で起こした事件に関して、新幹線内の防犯対策をどうするべきかが議論されている。
東海道新幹線は1日42万人が利用して、300本も電車が運行する。JRの少ない人員で手荷物検査を実施してテロ対策をすることは非現実的であるという意見も多い。

管理人の反応

管理人は新幹線に乗車の際に最低限の手荷物検査やボディーチェックをする必要があると考えている。
コストも人員もかかるけど人命を考えるとやむを得ないのかもしれない。
ただ、山手線など新幹線の比じゃないくらい利用者が多い路線はどうするんだろうか?
オウム真理教のサリン事件でもそうだったが、満員電車内はテロ行為の標的になりやすい。
山手線で手荷物チェックなんかしたら、えらいことになるぞw電車に乗るまでに駅構外まで大行列が発生することになる。

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ネットの反応

今回はレアケースということで検査は実施しなくてOKじゃない?
北京や上海ではすべての駅で手荷物検査をやっているよね。
駅の券売機や、改札で「危険なものは持っていません」という確認ボタンができそうだなw
新幹線だけならともかく、JR、バスすべてに実施するのは無理だな。
事件が起こった原因は年金らしいから年金をなんとかしないとな。
安全対策より、高齢者の安楽死制度を導入したらどうか?
人命より利便性とか気が狂っているぞwJR
無差別に起こるテロなんて防ぎようがないよな。乗り物に限らず、家電量販店やオフィスビルでも起こり得るわけだから。
武装警察を何人か配置するしかないだろうね。
警察犬を連れて駅構内を巡回するだけでもかなり抑止効果があると思うぞ。
匿名でのキップの販売を原則廃止したらいいんじゃない?名前と履歴、犯罪歴、過激派に所属しているか否かのデータも全て紐つけにしてしまえばいいんじゃない?
手荷物チェックのために、乗車の3時間前に駅にお越しくださいって感じになったら利便性はかなり損なわれるな。
利用客が多すぎて防犯対策が追い付かないなら、料金を100倍にして利用客を減らすという案もあるぞw
新国立競技場に膨大な金がかかるなら、防犯対策に金を使った方が建設的だと思うけどな。
今すぐ可能な防犯対策は探知犬と保安員を主要駅に置くことくらいではないかな。
乗車率120%とかを改善しないわけだから、安全性なんて考えているわけがない。
新幹線の切符を買うのにマイナンバーが要る時代になるのかもね・・・。