ドイツがシリア難民を受けいれる

ドイツがシリアのアサド政権に迫害されている難民を受けれることを表明したようだ。その数はトータルで80万人にも及ぶ。現時点で1万2000人のシリア難民がドイツに到着している模様。ドイツ政府は日本など先進国にも難民受けいれの負担を求めている。

ドイツに到着して誇らしげな表情をするシリア難民

私はシリア難民の受け入れには基本的に反対。日本に外国人を養う金なんか残されていない。というのは日本の財政は火の車で生活保護を受給する人も年々増えているから。で在チョンを追い出してからシリア難民を受け入れるなら賛成だなと思っている。アラブ系の人たちは紳士や好青年が多いから在チョンより100000倍マシだと思うぞ。

ドイツのメルケル首相の写真を広げているシリア難民の男性

オーストリア・ウィーン(CNN) 大量の移民や難民が欧州に押し寄せている問題で、ドイツ政府は7日までに、80万人の難民を受け入れる意向を表明した。

オーストリア内務省によると、同国には6日、1万2000人を超す難民が到着。列車の駅で市民らが拍手や歓声で出迎えた。

また、ドイツのザールフェルトでもホームに大勢の市民らが集まり、英語で「難民を歓迎します」と声をかけていた。難民がドイツを目指すのは、同国の経済が安定していて民主主義が根付き、歴史的に難民受け入れに積極的だったことによる。第2次世界大戦や冷戦を経て、ドイツは政治亡命に対してリベラルな政策を確立、戦争や政治的迫害を逃れた難民や亡命者を受け入れてきた。

独公共放送ARDが3日に発表した世論調査では、ドイツ国民の88%が難民のための衣類の提供や募金に協力すると答え、ボランティアに協力するという回答も67%に上った。警察によると、ミュンヘンの駅には6日、約5000人が到着。内務省によれば、前日の5日には7000人以上が到着していた。到着した人たちは指紋などの登録を済ませると、学生寮や輸送用コンテナなどに設けられた仮設避難所に向かった

 

情報源: CNN.co.jp : ドイツ、難民80万人受け入れへ 負担の分かち合いも求める – (1/3)

 

シリア難民を歓迎しているドイツ市民

ただ、ドイツ内務省は6日の声明で、このままのペースで難民を受け入れ続けることは不可能だと指摘。欧州のすべての国が結束して負担を分かち合うよう求め、「それが保証される場合のみ、ドイツは大量の難民支援への役割を果たし続けることができる」と強調した。

ドイツのシュタインマイヤー外相も5日の時点で、受け入れはあくまで例外的な措置だと強調していた。

ハンガリーとドイツの中間に位置するオーストリアのファイマン首相は6日、流入する難民の数を徐々に減らしたい意向を示し、「我々は窮状に置かれた1万2000人あまりを助けてきた。

今度は段階的に、緊急対応から人道的かつ法にのっとった平時の対応に切り替えなければならない」と訴えた。同国内務省によると、ハンガリーとの国境は6日も解放しており、満員のバスや列車の到着が続いているという。

ただ、オーストリアでの難民認定申請者は数十人にとどまり、大半はドイツへの入国を希望している。

情報源: CNN.co.jp : ドイツ、難民80万人受け入れへ 負担の分かち合いも求める – (2/3)

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ゴムボートでシリアから渡ってきた難民たち

ゴムボートで避難してきたシリア難民ゴムボートから降りているシリア難民家族で記念撮影をするシリア難民子供を抱きかかえて嬉しそうなシリア難民自撮り棒で記念撮影をするシリア難民