スキルを身に着けるためにはプライドを捨てる

ライフハックでスキルを新たに習得するためにはプライドを捨てるべきと言う記事が話題になっていたのでピックアップ。

 

プライドが捨てられない理由は「大人の世界ではある程度スキルがあるという前提が存在しているから」「スキルが無いと知られるのが恥ずかしいから」というものだ。

 

そうだね、プライドなんかかなぐり捨てるくらいの覚悟で日々生きていた方が絶対にスキルは身に付く。

 

そこで新たらしいスキルを身に着ける際に私が考えていることを補足していこうと思う。

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なんでも人に聞いた方が早い

スキル習得にために他人になんでも質問した方が良いんじゃないかなと思っている。よく社会人になると「なんでもすぐに質問するな、自分の頭で考えろ」という意見に遭遇することがある。

 

確かに正論なんだけど、全く未知の分野や未知のスキルを習得するにあたって「考えろ」はないだろう。何も頭に入っていないのに考えることはできない。

実は他人は何も思っていない

プライドが邪魔して人に色々聞けない人も多い。

 

でも、質問された人やその周囲の人は自分がそのスキルに関して初心者なんだとか、こいつ何も知らないんだなんてこれっぽっちも思っていない。

完璧主義は身を亡ぼす

新スキルを身に着けるにあたって完璧主義になっちゃう人って結構多い気がする。

 

予定したノルマの半分くらいこなしたら万々歳だなくらいに気軽に生きるのが吉だ。最初から完璧にしようと思ってこれくらいしかできなかったと自分を追いつめてしまうのはやはりだめだ。

スキルを身に着けるより外注した方がいい

そもそもの話だけど、スキル自体を身に着ける必要ってあるんだろうか。

 

私がスキルという単語を聞くと「専門的な知識や技術」のことを指しているのかなと思っている。

 

でも、こういう専門的な技術や知識って外部の専門家に上手く外注をしていけば事足りることが多い気がする。だから自分は全体のマネジメントだけをやって適切な専門家に仕事を外注するということに尽力すればいい。特に事業をやっていく上で重要な視点が「何でも自分でやりすぎないこと」「ゼネラリストにならないこと」だと思っている。自分が全て専門的知識までカバーして作業をするとなると時間が大量に取られてしまい、中々売り上げが上がらないことになる。

元ネタ記事

若いときは、新しいスキルを身につけやすいです。なぜなら、子供は大人ほど未経験なことに対して躊躇しないからです。

大人が何か新しいことを学びたいと思ったならば、まず、プライドを捨てなくてはなりません。

ビジネス・ブログ「Entrepreneur」の説明にもあるように、人は、大人になった時点で、どんな分野でもある程度の経験があることが前提とされます。

だから、時間をかけて学んだものではない、まったく新しい分野で、1から何かを始めることに躊躇してしまうのですつまり、知識のないことを馬鹿にされたくないのです。あなたもそうでしょう? 

は言え、新人だと思われるのが嫌なら、変わることはできません。

Starve the Doubts podcastの主催者である Jared Easley氏が「今年のPodcast Movement会議に参加する予定はあるか?」と私にたずねたとき、「いいえ」と即答できませんでした。完璧でないことを恐れていたのではありません。

自分が完璧でないことはわかっています。私は、「完璧でない」ということが意味するものを恐れていました。

それは、できないことすべてに挑戦しなければならないという意味ではありません。しかし、1つの分野の専門家であることに慣れていると、少しくらい未経験者のように見えてもいいと思わない限り、ほかの分野から遮断されてしまいます。誰もが、学習は1から始めるものです、それは何も目新しいことではありません。スキルを身につけるための最大のハードルは、挑戦しないこと、そのものなのです。

情報源: 新しいスキルを身につけたければ、まずプライドを捨てなさい | ライフハッカー[日本版]