ソシャゲ、スマホゲームのチート行為が問題になっている

ソシャゲやスマホゲームにおいて「チート行為」が問題になっている。

 

チート行為とはゲームを改造して最初からキャラを最強にしたり無料で強い武器が手に入るようにするというものだ。

 

ソシャゲ開発会社はこのチート行為撲滅にかなり本気を出しているようで、今まで刑事告発をした事例もあるという。なお中学生高校生のユーザーなどは罪の意識なくこういう行為に関与している事例もあるという。

 

私はそもそもソシャゲ自体を無くすべきという考えの人で、ソシャゲ会社の謎の論理には賛成しかねると考えている。

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ソシャゲがゲームの質を下げている

ソシャゲがゲームの質を下げているなと思っている。

 

ソシャゲをアプリで購入してやったことがある。ゲームの構造やストーリーが単純すぎて拍子抜けしてしまった記憶がある。

 

私は世代的にFF7、やFF8など重厚な家庭用ゲームをやってきた世代だ。ソシャゲってバカでも理解できる単純な構造にしているのかなと思う。むしろゲームの質は二の次なんじゃないかと感じた。

ソシャゲ自体が規制されるべきもの

ソシャゲって課金することを前提にゲームを作っている。基本プレイ無料と言うアレは建前なのだ。

 

ソシャゲのユーザーの大半は中高生だったりする。判断能力が乏しいガキンチョに金をガンガン使わせるって倫理的にどうなんだろうか。教育にも悪いし若い世代をこんなくだらないゲームの中毒にしてしまうのもな・・・。

ソシャゲ課金の支払いは無効主張が可能になるかも

未成年がソシャゲに課金した分は無効になって親は代金の返還ができるかもね。根拠条文は民法5条あたりだった記憶がある。未成年者がした契約は取り消せるという条文だ。

 

親のカードを使ってとか、親の金を使って課金しているなら当然取り消せるだろう。

パチンコ産業の論理と似ている

元ネタ記事のソシャゲ会社の方は「チート行為によってゲームバランスが崩れてユーザーが減ってその結果ゲームの寿命を縮めることになる」ということを語っている。

 

これってパチンコ産業の人がよくいう自分たちがやっていることがそもそも正しいという論理に聞こえて色々あれ。そもそもパチンコ産業自体がいかがわしい存在なんだしこれ自体を潰すの先ではないか。

底辺を相手に商売をして儲けることができるという良い事例

ソシャゲ産業が唯一参考になるなと思った点は底辺層を相手にしてもしっかり金儲けができるという事例を作ったことだと考えている。

 

ソシャゲをしている層は主に中高生だったり、収入が低そうなうだつが上がらない大人が多い印象がある。電車内でソシャゲに興じているのは大体こういう層だなという印象だ。

チート行為が問題になっているというニュースソース

ゲームを不正に改造し、キャラクターを無敵にしたり、強力なアイテムをタダで手に入れたりする「チート」行為。PCのオンラインゲームなどでは以前から問題視されてきましたが、最近では「パズル&ドラゴンズ」や「モンスターストライク」「ディズニー ツムツム」といった、スマートフォン用ゲームがその標的になってきています。

 チート対策を専門に手がけるサイファー・テックは、「中学生くらいだと、チートは『やってはいけない行為』という認識がまだ薄い。悪質な場合には刑事告発なども十分にあり得る危険な行為です」(広報担当 成田直翔さん)と、特に若年層の“チート汚染”に警鐘を鳴らします。

●深刻化しつつある、スマホゲームの「チート汚染」

 サイファー・テックによると、「ダウンロードランキング上位のゲームは、ほとんどが何らかのチート被害にあっています」(成田さん)とのこと。

 どんなチートが行われているかはゲームによってさまざまです。例えば「パズドラ」なら、キャラクターのステータスを書き換え、どんなダンジョンも一撃で突破できるようにしたり、「モンスト」なら、ダンジョンの階層を飛ばしていきなりボスからスタートしたり、ガチャモンスターを自由に手に入れたりといったことも可能です。

 ほかにも「ディズニー ツムツム」(制限時間を止める)、「キャンディークラッシュ」(移動回数制限をなくす)、「Crash of Cran」(キャラクターの出現制限をなくす)など、メジャーなゲームの大半でこうしたチート行為は確認されています。

 「チートは昔で言う“裏技”の一種とも言えますが、ソーシャルゲーム・スマホゲーム時代のチートは、それとはまったく意味が異なります」と成田さん。昔のゲームはソフトを買ってもらえばそれで終了ですが、今のゲームはより多くの人に、より長期間遊んでもらうことが前提。チートによってゲームバランスが崩れれば、遊ぶユーザーが減り、ゲームそのものの寿命を縮めかねません。

 こうしたチートは、専用のソフト(改造ツール)を使って行うものが大半。ツールを使うにはある程度の専門知識が必要になりますが、ネットではチートを有料で代わりに行ってくれる「代行業者」も存在しています。特に中学生などはチートに対する罪悪感が薄く、「グループ内の誰かがやり始めると一斉に広まってしまう」と成田さん。

●実際にチート利用で刑事告発されたケースも

 もしもチートが発覚した場合どうなるのか。当然、ゲームを崩壊させかねないチート行為は、常に運営側の監視対象となっています。発覚すればアカウントのBAN(追放)は当たり前、しかし「BANで済めばまだ軽いほうです。悪質な場合には刑事告発なども十分にあり得ます」(成田さん)。

 スマホ用ゲームではまだありませんが、PC用オンラインゲームでは過去、悪質なチーター(チートを行っているユーザー)を刑事告発した例が実際にあります。このときの容疑は「電子計算機損壊等業務妨害」。チートは立派な業務妨害行為であり、スマホ用ゲームでも将来的に、悪質なユーザーが刑事告発される可能性は十分にあります。また6月には「パズドラ」の不正ツールをオークションなどで販売していた人物が、著作権法違反の容疑で逮捕されています。

 ただ、こうしたチート行為は現状、直接摘発する法律がなく、メーカー側にとって決して告発しやすい環境とは言えないそう。また、ツール側も発覚を防ぐため、サーバーとの通信を介さない部分を狙ってチートを行うため、見つけるのは容易ではありません。「よくできたチートはスーパープレイと見分けがつかない」(成田さん)。

 メーカー側がいくら穴をふさいでも、チートツールも日々進化しているため、結局はイタチごっこなのが現状。まずは少しずつでも、ユーザー側に「チートは誰も得しない、やってはいけない行為」という認識を広めていくことが重要だと成田さんは強調しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150819-00000025-it_nlab-sci