プロ市民が奇声を発しながらフェンスを破壊

プロ市民の極左団体が沖縄米軍基地のキャンプシュワヴのフェンスを破壊している動画がYouTubeで公開された。

辺野古基地移転に反対するプロ市民たちは「Yankee Go Home!!!!」「機動隊は帰れ!」と奇声を上げながらフェンスを揺さぶっている。ちなみにヤンキーとは以下の意味である。

【ヤンキーの語源・由来】 南北戦争当時、アメリカ南部で北軍の兵士や北部諸州人を軽蔑した呼び方が「Yankee」であった。

情報源: yankee 意味 – Google 検索

プロ市民がフェンスを壊している様子1

この動画を撮影したのは米軍基地キャンプシュワヴの警備員だと思われる。なんだか動物園で檻の中の猿が外に出してくれって言って「ウキ―ッ!!」と叫んでいるみたいでい面白い。

プロ市民がフェンスを壊している様子4

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設への反対運動が米軍キャンプ・シュワブ内とみられる場所から撮影され、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開されていることが23日、分かった。

抗議する市民が特定できる状態で写っており、池宮城紀夫弁護士は「個人のプライバシーや肖像権の侵害に当たる可能性がある」と問題視している。米軍は問題視せず 「YouTube利用も認められている」

 シュワブ前の反対運動を撮影したものは少なくとも3本。すべて同じ投稿者名だった。第3ゲート前の動画2本は6月13日、工事車両用ゲート前の動画1本は同10日に公開された。同じ投稿者名で、普天間飛行場のゲート前の動画も5月28日に公開されていた。 

市民と撮影者の間に基地のフェンスが写っており、基地内から撮影されたとみられる。「辺野古埋立阻止」などと書かれたプラカードを持った市民らが、声を上げながらフェンスを揺さぶり、米軍警備員とみられる人物が警戒する様子などが写っている。 

普天間のゲートでは、フェンスの外で抗議する市民を警察関係者とみられる人物が制止し、フェンス内側から英語で話し掛ける場面などが収められていた。 

動画の公開に気付いた市民らは今月中旬、米軍警備員の現場責任者に抗議し、経緯を調べるよう求めた。市民によると23日までに返答はないという。

情報源: 辺野古抗議を基地内から撮影 動画説明文に「Monkeys」 | 沖縄タイムス+プラス

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プロ市民らはプライバシーの侵害だとして抗議

辺野古基地問題に反対している弁護団はこの撮影はプライバシー侵害だと主張している模様。また、弁護士らは刑事告訴や動画の公開の差し止めなどの法的手段にでる可能性を示している。

プロ市民がフェンスを壊している様子5

でも、プロ市民側の人たちもデモの様子を撮影しているぞ。米軍や警察の人権はないけど、自分たちの人権は尊重してしかるべきという発想が本当に気持ち悪いですね。

辺野古埋め立て承認取り消し訴訟弁護団の池宮城紀夫団長の話 抗議する市民を撮影してモザイクもなくインターネットで公表しており、プライバシーや肖像権の侵害に当たる可能性がある。

街中の防犯カメラの映像を無修正でネット公開されたら、写っている人は不快に思わないだろうか。

 しかも動画の説明文には「Monkeys」と書かれ、コメント欄には「暴力集団」と書き込みがあり、名誉毀損(きそん)の恐れもある。

適正な表現の自由の行使と言えるか疑問が残る。 警備関係者が事件・事故に備え、証拠として撮影しているのなら、個人のプライバシーや名誉を尊重し公開は厳に慎むべきだ。

公開が続き、映像に写っている人から相談されれば、刑事告訴や差し止め請求など法的な対応を検討したい。

情報源: 辺野古抗議を基地内から撮影 動画説明文に「Monkeys」 | 沖縄タイムス+プラス