タバコの値段が二倍に上昇

与党である自民党がタバコの値段を1000円にするという提案を出しているそうだ。

 

建前は受動喫煙防止による健康被害の防止らしい。綺麗ごとばっかり言っているなという印象。1000円にUPしても色々不都合が起こるんじゃないかと思っている。

 

以下ではこの法案の真意、法案のデメリット、最近特に顕著な嫌煙ムードに関して色々書いてみた。

自民党の受動喫煙防止議員連盟(山東昭子会長)は2日の総会で、2016年度の税制改正でたばこ税の引き上げを求める要望書をとりまとめた。

1箱430円ほどの価格を増税によって「例えば思い切って1箱1千円とする」よう求めた。

公共施設などでの分煙を進め、受動喫煙による健康被害防止につなげる基本法の骨子もまとめ、次の国会への提出をめざす方針も確認した

情報源: たばこ増税要望 自民の受動喫煙防止議連  :日本経済新聞

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搾取したいだけ

健康被害防止と言ってみた所で要するにたばこ税を大幅に増やして搾取したいだけなんだろうw

 

最近、18歳で酒やたばこを吸えたり飲めるようにしましょうという話が出たばかり。18歳まで年齢を下げる真意は酒タバコが全然売れてないから税収を増やしたいという意図以外ありえない。この18歳にする案と矛盾していますね今回の提案は。

自分で栽培する連中が出てきそう

1000円という価格まで値段を上げられてしまうと、お金を持っていない人は買えない。だって1日1箱吸ったら一か月で3万円だ。サラリーマンのお小遣いがすべてタバコに消えることになる。正規の手段で入手しないダメな人も出てきそう。

 

では正規のルートから購入することができない底辺層はどうすればいいのか。おそらくヤーサン系や怪しげな中国人が裏でタバコを栽培し売り始めるんだろうなと推測できる。で、値段は500円くらいで売ると予想。裏社会の人間がお金儲けをたくらんで社会不安になるというのがデメリットだ。

タバコを吸うと癌になる説って怪しい

受動喫煙云々の話ってよく聞くけど、副流煙で肺がんになったりするリスクがあるというものらしい。

 

でもガンになる確率って結局は遺伝で決まるという話を聞いたことがあるな。うちの祖父はヘビースモーカーだったけど90歳で亡くなるまでガンにかからなかった。

最近の嫌煙ムードって妙に変

最近、分煙や禁煙を要求する飲食店はめちゃくちゃ増えている。喫煙者を目の敵にしている人も多いのではないかなと思う。

 

でも一昔前は学校の先生が職員室で普通にタバコを吸っていたりしても何も言われない大らかな時代があった。

 

嫌煙ムードが起こったのはおそらくWTOなど国際機関からの締め付けなんじゃないかなと思っている。日本は日本たばこJTという実質国営企業が存在していて嫌煙になってもらうと国としても困るわけ。