ざっくり言うと・・・

○元中日ドラゴンズの選手で、がに股打法で知られた「種田仁」さんが、自己破産したそうだ。
○原因はギャンブル依存症で金を使い尽くしてしまったことと愛人が3人おり実子が5人もいる状態で家計が火の車であったことだ。
○元中日の愛甲猛と双璧をなすクズっぷりに驚きの声がきかれる。

種田仁とは

そういえば中日にいたな・・・。

現在は仙台市で営業マンをやっているという目撃情報がある。

同期の元木大介は現在ラーメン屋やっているみたいだが、経営不振で閉店したという話を聞いたことがある。

89年のドラフト6位で上宮高校から中日ドラゴンズに入団。

元巨人の元木大介は高校の同期。高校時代の監督には「種田が9人いれば監督はいらない」と言われていた。

ドラフトの同期には与田剛、井上一樹がいる。

立浪和義の二塁コンバートとともに遊撃手のレギュラーに定着するが、94年に故障で出場機会を減らすと、鳥越裕介に遊撃手のレギュラーを奪われてしまい、代打としての出場が多くなる。

2000年、種田のトレードマークとなる「がに股打法」を開発して復活。

代打で11打席連続出塁という日本記録を樹立しカムバック賞を受賞。

爪先立ちでがに股になりバットを立てて構えるその特異な打撃フォームが注目を浴び、ファンがそのフォームを真似て踊るなど一躍人気者になる。

情報源: 種田仁とは (タネダヒトシとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

管理人の反応

種田仁って真面目な風貌の方だったのにこんな波乱万丈の人生を歩んでいたなんて意外だ。
野球選手って引退後はダメになっているケースが多い。
もっともダメなケースは清原和博だろう。
ヤクチュウ報道があったり身体に刺青をいれ極道関係者と交際する、毎日キャバクラ通いをするなどアレな生活をしていることで有名だった。
1億円貰ってしまうと金の使い方を知らない人からしたら全額を使ってしまうのかもね。
ちなみに所得税は1億円の収入なら5000万円もかかることになる。
野球選手は筋肉バカだから、節税に関する知識もないだろう。
税金を払うために借金をするという意味のわからない事態になっていることもある

ネットの反応

種田の同期の元木は遊び人っぽいけど、堅実な人生を歩んでいるんだろうと思う。
依存性人格障害じゃない?欲望がの歯止めが効かなくなっちゃうんだろうね。
養うべき子供が5人に、愛人が3人とかギャンブル依存症というかバカだろうw
天文学的に稼いでも愛人が3人いたら尽きるねw
種田はネタキャラだと思っていた1億円貰っていたことにびっくりだな。
やーさんに1億円渡しても監督やっている人もいるからさ、ギャンブルなんて可愛いものよ。
自己破産したらカードが作れなくなるという弊害があるね。
仙台市に在住しているけど、近所のホットモットでみるぞ。
こんな破天荒な人生だったんだね、素朴で真面目なイメージしかなかったからさ。
金使い尽くした上に、借金までして自己破産とか・・・・引退後はコーチをやらせてもらったりなど恵まれていたのにな。
種田より立浪和義や愛甲の方がクズだと思うぞ。
飲む打つ買うをやること自体が悪いとは思ないね。人生は何が起こるかわからないし、甘い誘惑は絶対にある。種田を反面教師にしないといけないね。
サッカーの奥大介みたいに借金苦で電柱に突っ込んだりしないだけましだね。

ツイッター上の反応

引用

それは6月3日付の官報に、小さく書かれていた。

〈債務者 種田 仁〉〈主文 債務者について破産手続を開始する〉

 

 種田――。両脚を広げた独特の“ガニマタ打法”のフォームを見れば、思い出されるのではなかろうか。「種田は“飲む、打つ、買う”の三拍子がそろった典型的な昭和の野球選手」

 と評する中日時代の同僚、愛甲猛氏の話を聞きたい。

「ただ、“打つ”は好きだけど弱いんです。ロッカーで競馬、競輪、競艇、パチンコの新聞や雑誌を読んで研究していたけど、麻雀でも気の毒なくらいカモにされちゃう。弱いくせに高い役で上がろうと頑張ったり、でかい夢見ちゃうのね。それで負けが込みはじめると目がマジになる。

自己破産したガニマタ打法元中日「種田仁」のギャンブル狂|矢来町ぐるり