ざっくり言うと・・・

 

テレビをほとんど観ないもしくは全く観ないという若者が増えている。

また、若者(20代や30代)だけでなく少し上の世代までテレビを見ない世代が広がっている。

NHK放送文化研究所が行った調査ではテレビを全く観ない人の割合は5%、一日30分から2時間弱の短時間の視聴に留まる人は38%となった。

この研究所はネットの普及やスマホなどのデジタル端末の普及をテレビを観なくなったことの原因として挙げている。

この調査に対してネット上では「地上波が死ぬほどつまらない、CSやBSで放送しているアニマルプラネットなど趣向を凝らした番組は観ている」という意見もある。

管理人の反応

 

テレビを見ない人が増えた理由は単純にコンテンツとしてつまらなくなってきているから、視聴者が賢くなってきているからということに尽きるのかなと。

昔からテレビ番組の作り方はあまり変わっていないと思う。

いかに低俗でくだらないものを作るかに注力をしてきたんじゃない。

そういう低俗さに視聴者は気づいてしまって「時間の無駄だ」と避けられるようになった気がする。

CSやBSでやっているアニマルプラネットやナショジオなどのドキュメンタリー番組は人気があって観ている人が多いね。

そう考えると海外番組やドキュメンタリー番組、旅番組が現在ではウケがいいのかと考えている。

だから視聴者はくだらない低俗なことに時間を付き合わされることを嫌がってもっと「リアル」な面白い番組を求めているのかなと。

 

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ネットの反応

アニプラの「猫ヘルパー」やナショジオの「犬の気持ちわかります」とか面白かったぞ。
スカパーを観ていると地上波のクオリティーの低さに気を失いそうになるぞw
ヘッポコ芸人たちがつまらない芸をして猿みたいに手を叩いて高い給料を貰っているバラエティーなんか観たくないw
報道番組は本当にひどい。くだらないステマや共産主義のアカのプロパガンダが繰り返されるし。
BSでXファイルを観ている方が有益。
ネット利用者が増えたこともあるけど、ラジコの普及でラジオ利用者が増えたことも原因かな。
BSでやっている低予算のタレントが出ない旅番組とか大好きだけど。
AKBとエグザイルばかりの地上波にうんざりする。ここ2年くらいスポーツとニュースくらいしか観ていない。
放送大学やディスカバリーチャンネル、アクトオンはすごくためになるから観ている。地上波の民放なんか観ていても時間の無駄以外何物でもない。
ネットだとポイントポイントを掻い摘んで観れるから時間の節約になる。
観るべき番組が一つもないんだから視聴率がやばいと嘆いているけど当然だろうw
芸能人の名前とか全然わからん、長澤まさみくらいでずっと止まっている。

ソース記事

NHK放送文化研究所は7日、ビデオやDVDの再生を除くテレビの1日の視聴時間を「30分~2時間」もしくは「ほとんど、まったく見ない」と答えた人の割合がそれぞれ5年前と比べて増加したと発表した。30分~2時間の「短時間視聴」の割合が増加傾向となったのは1985年の調査開始以来初めて。テレビ離れの傾向がうかがえる

<テレビ離れ>傾向強まる…短時間視聴が増加 NHK放文研 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース