若者が結婚式に対して興味を失っている

最近20代、30代の人たちは出来るだけ結婚式は挙げたくない、もしくは結婚式を簡素化したいと思っているらしい。あるネット記事で若者の結婚式離れというタイトルで話題になっていたのでこのネタをピックアップしてみる。元ネタ記事によると単純に結婚式を挙げるのがメンドクサイ、金がかかるから嫌だ、ウエディングドレスを着たくないというなどの理由で結婚式を敬遠している人が多いらしい。

 

私も正直結婚式は要らないと思っている派だ。葬式を含め日本には無駄に金がかかる冠婚葬祭が多すぎる。だから無くすべきと考えているからだ。

 

以下では私なりに若者が結婚式を敬遠している理由、今後の結婚式の在り方分析してみた。

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友達少なすぎて結婚式をやりたくない

私は親友もしっかりいるが、めちゃくちゃ友達が多いわけではない。

 

結婚式を仮に自分が挙げるなら呼べる知り合いや友人は多分5人くらいになるんじゃないかなwすごく寂しい結婚式になってしまう。このように呼べる知り合いが少なすぎて結婚式を挙げたくない人間も多いはず。

ご祝儀が高すぎるから呼んでほしくないし自分も呼びたくない

結婚式に呼ばれる立場から考えると約3万円のご祝儀は高いwその金が在ったら自分で美味い物食いに行ったりする方が遥かに有益だね。本当の友人以外に3万円と高いご祝儀を渡すのはなんだか癪だ。

 

なんで他人の幸せに3万円もかけないといけないんだw

馴れ初めとか興味ないし、話したくない

よく結婚式でスライドを見せられながら新郎新婦の馴れ初めを見せられる。

 

参列者からしたらものすごくどうでもいい情報だなあと感じているwそんなの身内で適当に話せば事足りることで、大半の参列者からしたら「知らんがな」の一言で終了するわけ。

 

一方馴れ初めを話ている新郎新婦側もそんな個人情報をわざわざ開示して気持ちいいものではないよな。式の進行上、時間稼ぎのためにやっているんだろう。

食事会で十分

そんで、豪華な従来式の結婚式が段々衰退してくるとどうなっていくんだろう。

 

もう結婚式という名称の物は無くなって単なる親戚同士や友人同士の食事会で済ませようとする人も増えてくるのかなと分析している。

 

例えばホテルの大きい宴会場で立食パーティーをして適当にお喋りをするだけになりそうだ。参加者は三万円くらいのご祝儀は不要で参加費3000円くらい払って参加してもらい、服装は普段着で十分だとすれば結構喜ばれそうだけどね。

花嫁姿を写真にとる商売は流行りそう

ただ、女性の一部にはウエディングドレスを着たいという願望があるけど結婚式は挙げたくないと思っている層もいると思う。

 

こういう場合、ドレスを着て写真館や教会などで適当に写真を撮ればいいね。今後、ドレス姿だけ撮るカメラマンの需要は増えそうな予感がする。

元ネタ記事

 2015年版「少子化社会対策白書」によると、女性の平均初婚年齢は2013年時点で29.3歳と、1980年からの30年間あまりで約4歳上昇するなど、日本人の晩婚化が加速している。

「若者の結婚離れ」の大きな要因として、「出会いがない」ことなどが挙げられるが、それとは別にその先にある「結婚式」を面倒くさいと感じている人も少なくないようだ。この春、結婚式を挙げたばかりの女性Aさん(26歳)が語る。

「今年の春に会社の同僚と結婚式を挙げました。驚いたのが、私自身は結婚式を楽しみにしていたのですが、職場の同僚の話を聞くと、どうもそれが少数派のようだということ。

 同期で女子会をやった際に、周りの女子が『式は面倒くさいから挙げたくない』、『ウエディングドレスなんて着たくない、お金がかかるだけ』と言っていたんです。私は結婚式やウエディングドレスに憧れがあったんですが、そうじゃない子も多いのですね」(Aさん)

こうした声は女性だけでなく、男性からも出ている。現在は独身の男性Bさん(25歳・ウェブ制作会社勤務)は職場の同僚の様子をこう語る。

「同期の結婚ラッシュが続いているのですが、皆がこぞって『式は面倒くさい』、『そのお金があれば別のことに使いたい』、『二次会のパーティーだけで良い』と言っていました。親の希望としては会社の上司などを招待して、しっかりと披露宴をしたいのだろうと思うのですが、僕らの世代にとってはそれがスタンダードではありません。

 Facebookなどで豪華な結婚式の様子を報告している人の写真を見ると、それと張り合っても勝てないし、無制限にお金がかかる、と自制心も生まれます。お金をかけた豪華な結婚式が金銭的に無理だとしたら、地味婚と思われないように海外で身内だけで挙げたいと思う。ウエディング自体が面倒くさいと思うのは、世代感覚として共通しているんじゃないでしょうか」(Bさん)

 時代感覚や世代特有の金銭感覚に照らし合わせれば「結婚」にそれほど大きなコストをかけないという選択肢も合理的なものなのかもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00000020-pseven-life