ざっくり言うと・・・

○「夏祭り」などの楽曲で知られる「ホワイトベリー」というバンドのボーカル前田由紀がどん底エピソードを語っている。前田由紀は番組「しくじり先生」に出演。

○前田は事務所から管理されるのが嫌だったようだ。ホワイトベリー解散後は自由になれると思ってソロ活動をしたが、全く客が集まらなかったという体験を語っている。

○なお、楽曲「夏祭り」は「ジッタリン・ジン」というバンドのもので、ホワイトベリーはそれをコピーしているだけというのはあまり知られていない事実だ。

○ホワイトベリーは前田以外は既に結婚しているメンバーが多い。

ホワイトベリーとは?

北海道北見市出身の女子によって1994年に結成された。1999年にメジャーデビュー。2000年9月に発売された「夏祭り」はTBS系「ふしぎな話」の主題歌に起用され、オリコンチャート最高位3位を記録する大ヒットとなり、この楽曲で第51回NHK紅白歌合戦に出場した。

メンバーは前田由紀 稲月彩 長谷川ゆかり 水沢里美 川村恵里加

情報源: Whiteberry – Wikipedia

1999年夏に”全員現役中学生!”という鮮烈な触れ込みでデビューを飾った、北海道北見市出身の5人組ガールズ・バンド。

JUDY AND MARYの恩田快人のプロデュースのもと、ロー・ティーンならではのハジケる若さを武器にしたポップ・チューンを展開し注目を集める。

2000年夏にはシングル「夏祭り」(ジッタリン・ジンのカヴァー)がスマッシュ・ヒットを記録。チャートのトップ10入り最年少記録を樹立するなど活躍したが、2004年3月に解散。

情報源: Whiteberry アルバム一覧 10件中1件-10件|新譜、ランキング、試聴、ディスコグラフィー【レコチョク】音楽ダウンロード2000000345

管理人の反応

管理人の世代を直撃するバンドだぞw

中学生の多感な時期によくこのバンドの曲を聴いていた。

さきほど、ユーチューブで「夏祭り」を視聴したら「あ・・・自分は歳を取ったな、歳を取るのが怖いな、もうあの中高生の時期には戻れないんだな」とセンチメンタルな気分になってしまったw

思春期に聴いていた曲って大人になってもずっと覚えているんだよね。

すごく自分の人格形成に影響を与えた音楽が思春期に聴いていた曲が多い。

あの時代はこんなに大人になって生きていくのが大変だとは想像もしていなかったねw

オジサンの妄想はこれくらいにしてw

ところで、ホワイトベリーと言ったら夏祭りだけど、実は「桜並木道」という(これはオリジナルという噂)曲も良いことは意外と知られていない。

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ネットの反応

唯一のヒット曲がカバー曲っていうのも凄いなw一発屋でさえもないな。
ホワイトベリーと同時期のZONEの方が可愛かったね。
代表曲はジッタリンジンの曲だから。
有吉反省会に出ていた時に「もう祭りは終わったんだよw」と言われていたな。
キーボードが可愛かったな。
そのうち能年玲奈も、しくじり先生に出演しそうだね。
ボーカルが一番ブスだったねw
モー娘。の飯田圭織もソロデビューしたら全く売れなかったってw
ホワイトベリーの「小さな冒険」という曲は名曲だぞ、「桜並木道」も良い曲。
前田由紀は30前なのに全く顔が変わっていないね。
ユニコーンやパーソンズのカバーもやっていたよね?
ジュディマリのベースの人がプロデュースしたんだよね。

ソース記事

1985年生まれ、現在29歳の前田は北海道北見市出身のメンバーによって結成された同バンドのボーカルとして1999年、13歳のときにメジャーデビュー。

2000年にリリースした『夏祭り』は大ヒットを記録し、同年のNHK紅白歌合戦に15歳で出場するも、メンバーの進学などで2004年に解散。

だが実は、それまで所属レコード会社など周囲の大人たちに管理されている状態を窮屈に感じていた前田は、内心「解散でやっと自由になれる!」と喜んでいた。

ところが上京してソロで自由に音楽活動をはじめたところ、ライブの観客は激減。念願の自由を手に入れたはずなのに、どうしてこんな状況に陥ってしまったのだろうか?

情報源: 元Whiteberryボーカル、過去のどん底エピソードを激白 – モデルプレス