安倍総理の問責決議で喪服を着て牛歩をする山本太郎

政治家の山本太郎氏が参院本会議にて行われた問責決議にて喪服姿で牛歩を繰り返し開票を遅延させた。

また山本太郎は壇上で数珠を持って安倍総理に手を合わせるパフォーマンスを行い会議を遅延させている。これらの行為に非常識であるとして批判が殺到している。

山本太郎が牛歩をしている場面

生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員が、安倍晋三首相に対する問責決議案が審議された18日の参院本会議で、「1人牛歩」を行い、開票の時間を遅らせた。 

さらに喪服姿で、左手に数珠を持ち、自民党席や安倍晋三首相に手を合わせる、本会議場では非常識といわれても仕方のないパフォーマンスをした。 牛歩をしていた山本氏に、議長が「残り2分で投票を締め切ります」と時間制限をしたため、山本氏はのろのろと壇上に上がった。

その際、自民党席に向かって数珠を手に手を合わせ、投票を済ませた後は、首相の方を向いて、再び手を合わせた。

情報源: 山本太郎議員 1人牛歩、喪服に数珠…非常識の声 – 社会 : 日刊スポーツ

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山本太郎が喪服を着ようと思った意図は

山本太郎が喪服を着た理由は安保法案が可決されたことで「自民党は政党として既に死んだのではないか」と思っているからだ。

喪服を着ている山本太郎

山本太郎は安保法案の可決は憲法違反だと思っている。憲法違反行為をしている自民党は政党として既に死んだも同然。だから死んだということは葬式を挙げないといけない。それで葬式に行くには喪服を着ないといけないと思ったらしい。過激派パフォーマーらしいマジキチな発想に失笑が漏れている。

生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員は17日、安全保障関連法案が、参院特別委員会で与党などの賛成多数で強行採決される際、「自民党が死んだ日」という紙を掲げて抗議した。 

法案成立に向け、最後の与野党対決の場となる参院本会議の採決に、「自民党が完全に死んだ日だから」として、喪服で臨む意向を明かした。 

委員会後、控室でスーツから喪服に着替えて取材に応じた山本氏は、「『自民党が死んだ日』ということで、喪服を、と思った。数々の公約違反でもともと、死んでいるとは思っていたが、今回は決定的に、憲法破壊ということをしたからだ」と説明した。

情報源: 山本太郎氏「自民党が死んだ日」喪服で採決へ – 社会 : 日刊スポーツ