YouTube、有料化を決定

YouTubeが一部の動画で有料化するかもしれないという記事が話題になっていたのでピックアップ。元ネタ記事はかなり日本語が不自由な人が書いたのかと思わせるものだった。

 

元記事を必死に要約すると

1、閲覧回数の多い人気動画投稿者の動画のみ有料になる(投稿者が選択できるようだ)

2、有料会員登録をしたユーザーは広告を動画から消せる

3、有料会員登録をしたユーザーはオフライン状態でも動画が見れる。というものだ。

 

個人的には中途半端な有料化だなと思う。意外にもユーチューバーたちはオワコン化しないし、質の悪いコンテンツの駆逐も進まないのかなと思っている。加えてユーチューブがニコ動にユーザー取れることも起きないと思う。改革のやり方が中途半端すぎる、グーグルは世界最高の頭脳が集結しているのではなかったのかw

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ユーチューバーはオワコン?

元ネタ記事の日本語を必死で解釈すると人気の動画を投稿している投稿者が有料にするか有料にしないか選択ができるというシステムに変更されるみたい。

 

ヒカキンやセイキン、シバタ―などの動画投稿者の大半は「小中高生のキッズ」をユーザーにしている。ご存知のように子供たちはお金がないわけだ。親のクレジットカードを使って会費を払うことも難しい。そう考えるとヒカキンなどの人気動画投稿者は一番のお客さんのガキンチョどものことを考えて、無料動画を今後も投稿することを選択するのではないかと分析している。だから、今まで通り無料動画楽しめるわけでユーザーは離れないだろう。

情報をタダでゲットできるというのはおかしい

今回の有料化で良質動画にはお金を払ってみるべきという風潮が広まるなら嬉しいな。やっぱり情報をゲットするにはお金が必要だ。あらゆるものや情報は値段相応なのだ。特に日本人はタダでなんでも知れると思っている人が多すぎる。

劣悪な動画が増えすぎている

今回の一部動画の有料化をしても劣悪な動画の駆逐は進まない。劣悪な動画とはあまりコンテンツの中身がないニュース動画を投稿しているものやひたすらテキストを読み上げるだけの動画だ。

 

作者の主観や感性が表れていないコンテンツってやっぱり見ていて面白くない。

強制広告がウザったい

YouTubeを見ていて残念だなと思うことは強制的に冒頭で挿入される広告動画だろう。あの広告動画で広告を出している企業の商品は絶対に買いたくなくなる。

 

あくまでコンテンツが主で広告はサブだからね。だから有料化して広告が消せるのならどんどん消してもらって構わないと思っている。

元ネタ記事

世界最大の動画共有サービスYouTubeは2015年末までに有料化に切り替わる構え。インターネット通信のThe Vergeが報じた。

まずサービスは閲覧回数の高いコンテンツの製作者に向けられるもの。閲覧回数の高い動画の製作者は、有料登録を済ませたユーザーのみ、動画にアクセスできるようにする。

このほか、こうした動画製作者は、YouTubeが動画閲覧の登録者から受け取った資金から一定のパーセントを受け取れる。こうすることで動画製作者も広告費ではなく、閲覧者から直接的に収入を得られるようになる。

有料閲覧登録を済ませたユーザーは広告なしのビデオを閲覧できるだけでなく、インターネット回線をつながない動画も見ることができ、有料登録を済ませていないユーザーにはアクセスが禁じられているコンテンツへのアクセスができる。これより前、YouTubeは有料音楽サービスのMusic Keyのベータ・バージョンを開始している。

情報源: マスコミ報道、YouTubeが有料化へ、2015年末までをめざす