ユニクロ、売上げが11%も減少する、その原因は?

 

ユニクロの売り上げが前年度の同じ月に比べて11%も減少しているという。

 

ユニクロ(ファーストリテイリング)の柳井社長は原因を特定できずに困惑しているという。

参考にした記事の記者は

中国の人件費に高騰により値上げしたことが主な原因ではと分析している。

 

管理人も基本的に同意だな。

 

でも他にも色々と理由があるんじゃないかと思っている。

例えば

1「高い割に品質が低い」

2「デフレで儲けた企業だから」

3「景気がよくなったから」

4「単純にださい」

5「服屋の店員に接客されるのが嫌な層が流出したから」などかなと考えている。

 

以下詳しく見ていく。

 

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 高い割に質が低い

 

ユニクロは値段が高い割には質が低い。

 

管理人は冬くらいにユニクロに言ってダウンか何かを購入した覚えがある。そこで値札を見ると1万円を超える値段がついていた。

 

ユニクロで大金をつかうのは「すごく損した気分」になるのは何故だろうかw

 

例えば吉牛で1万円分の食事をするのと高級な割烹料理店で1万円分の料理を食べるのは「体感する幸福度」が違う気がする。

 

ユニクロは底辺層に絞った商売を徹底すべきで絶対に値上げをしてはいけない。

 

景気が良くなったから

 

ユニクロ、マック、すき家などファストファッション、ファストフードなどの会社はデフレ時代に安売りして薄利多売で利益を上げてきた。

 

景気がそこそこよくなってボーナス額もうなぎのぼりでどんどん消費しようという時期にユニクロの粗悪品をわざわざつまむ人間はいない。

 

 

単純にデザインがださい

 

ユニクロは一時期、そこそこオシャレなデザインを採用したと巷では言われている。

 

でも個人的にはまだまだだなと思う。

 

特にひどいと思うのは「プリントTシャツ」だ。

 

いかにも頭の悪そうな中高生が好みそうな派手でチープなデザインのTシャツが揃っている。

 

身体の表に謎の英語の単語を並べるデザインとかさ・・・・デザイナー雇っているんだろ?

 

おまけに生地がペラペラな粗悪品ばかり。

 

接客されるのが嫌な層が流出したから?

 

ユニクロと言えば「オシャレにあまり興味ないけど、普通の服屋さんみたいに店員さんが接客をしてきて欲しくない層」が行く店だと思う。

 

そういう層が他のファストファッショブランドに流れているのかなと推測できる。

 

最近だとそこそこのブランド「アローズ」「ジャーナルスタンダード」が廉価版の店を出している。

 

そっちに客が流れたんじゃないか?

 

引用(抜粋)

 

ひとり勝ちを謳歌してきたユニクロ(ファーストリテイリング)が一転して逆風にさらされている。一つは国内販売の急ブレーキ。先に発表した6月の既存店売上高は前年同期に比べ11.7%も落ち込んだ。2ケタ減は実に20カ月ぶり。昨年4月の消費税増税後も好調な販売を維持してきただけに、経営陣は「理由が分からず困惑している。従って、まだ手をこまねいている」(関係者)のが実情だ。

 一方、デパート各社は軒並み好調で、主に中国人観光客による“爆買い”の恩恵があったにせよ、三越伊勢丹HDに至っては前年同月比6.4%のプラスだった。
 「ユニクロは円安や中国などの生産国の人件費上昇を理由に、今年の秋冬商品から平均10%程度値上げすると発表したばかり。平均5%だった’14年秋冬に続いて2年連続の値上げに踏み切ろうとした矢先、出鼻をくじくように販売に急ブレーキがかかった。対外的には増収増益の強気ラッパを吹きまくる柳井正会長(兼社長)も内心のショックを隠しきれないようです」(担当記者)

 柳井会長の頭痛のタネは国内だけに限らない。大半のメディアは沈黙を決め込んでいるが、中国の広東省深センにあるユニクロの委託工場で、昨年暮れに工場移転を巡って大規模な労働争議が勃発した。一度は収拾したとはいえ、今年の6月からは900人からの従業員がストライキに突入。情報筋は「警察が介入し、逮捕者が相次いでいる状態。広東省当局も乗り出したが、まだ解決のメドは立っていない」と打ち明ける。
 「尖閣諸島国有化の直後に勃発した反日デモの際、ユニクロの店舗が『尖閣は中国の領土です』の張り紙を掲げて物議を醸したが、今回の労使紛争でユニクロは頬かぶりを決め込んでいる。今度は一転“卑怯者”の烙印を押されかねません」(ユニクロ・ウオッチャー)

 ユニクロ商法がはまった内憂外患のドロ沼は、今後に大きな禍根を残しそうだ