ざっくり言うと・・・

酒鬼薔薇こと東慎一郎著作「絶歌」を販売した太田出版が出版の動機を釈明している。
要約すると「残虐な少年犯罪の分析のために社会的意義があると思ったから」というものだ。
2chでは「金儲けだとはっきり言え」という厳しい意見が多い。

管理人のコメント

この件に関しては何回も記事で述べているように「絶歌」は読む価値のない自己満小説だ。
タイトルは「絶歌」ではなく「酔歌」にした方がよかったのではと感じるほど妄想ばかりで客観的な記述がない。
太田出版も今回の騒動の件で本が売れてウハウハであろうが、社会的な信用は落ちたかもしれない。

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ネットの反応

綺麗ごとを言っているけど結局は話題性による金儲けだろう。
騒げば騒ぐほど少年Aの勝ちになるからな。
とりあえず少年法はあまり有効に機能していないことはわかった。
太田出版のこの理由だと「ネット上に文章を無料でアップロード」するだけでOKだったのでは?犯罪の分析は警察や学者の仕事だろう?
酒鬼薔薇聖斗こと東慎一郎は今は「西岡真」という名前に改名して、結婚して子供と嫁がいるらしいwwww
東慎一郎の印税による海外移住を何としてでも阻止したいねw
長い時間かけて手紙を交わしてやっとまっとうに生きろと言ってくれた遺族に対してこの仕打ちはないわ。
フランスのシャルリー事件と似ているな、出版する自由はあるのは認めるけどあんな本を買う奴は軽蔑する。
啓文堂は取り扱いを拒否したらしいから啓文堂で本を買おうw
儲かるから止められないんですよ~というのが本音だろう?
無茶苦茶しても印税で食っていけるなんて、前例を見せてしまったことが悪いかと。少年犯罪との助長につながるで。
被害者の気持ちより、金儲けの方が大事だということね。
タリウム事件の大内まりあの手記が出たら買うなw
太田出版は次は「光市母子」の犯人にオファー出しているんじゃないか?
結局、こういう出版って法の隙間をついてやる商売だよね?今の所、日本では「サムの息子法」のように犯罪者の犯罪自慢を手記にすることを規制する法律はないから。
この本を貴重な資料だという人間は「自分以外の不幸を楽しみたい」だけだと思うぞ。
一応、法的には更生したとし出所しているけど倫理的にどうなの?という問題だろう。法的に自己破産しても借りた金は返そうなという理屈と同じだね。
酒鬼薔薇は憎くて犯罪を犯したわけではなく「快楽」だからな・・・こいつを出所できるようにした少年法が悪い。
岡社長は地獄に落ちるで・・・。